姿勢性の肩こりとは?原因と改善方法

武蔵浦和の整骨院が解説

デスクワークやスマートフォンの使用が増え、
「慢性的な肩こり」に悩む方が増えています。

その中でも多いのが
**姿勢の崩れによって起こる「姿勢性の肩こり」**です。

単に肩の筋肉が疲れているだけではなく、
姿勢や身体の使い方が原因になっているケースが多くあります。

今回は、姿勢性の肩こりの原因と改善方法について解説します。


姿勢性の肩こりとは

姿勢性の肩こりとは

猫背などの姿勢の崩れによって
首や肩の筋肉に負担がかかり続けることで起こる肩こり
です。

特に次のような方に多くみられます。

✔ デスクワークが多い
✔ スマホを見る時間が長い
✔ 猫背と言われたことがある
✔ 運動習慣が少ない
✔ 長時間同じ姿勢でいることが多い

この状態が続くと
首や肩の筋肉が常に緊張し、
血流が悪くなり肩こりが慢性化しやすくなります。


姿勢性肩こりの主な原因

猫背姿勢

猫背になると頭が前に出ます。

人の頭の重さは
約4〜6kgあります。

頭が前に出るほど
首や肩の筋肉への負担が増え
肩こりが起こりやすくなります。

肩甲骨の動きの低下

姿勢が崩れると
肩甲骨が外側に広がります。

すると

・背中の筋肉が働きにくい
・肩周りの筋肉が固まりやすい

という状態になり
肩こりが慢性化しやすくなります。

姿勢を支える筋力の低下

姿勢を支える筋肉が弱くなると
正しい姿勢を維持することが難しくなります。

その結果
猫背姿勢が定着し
肩こりにつながります。


当院で行う施術

武蔵浦和駅徒歩6分の
いむき整骨院・いむき鍼灸院では

姿勢性の肩こりに対して
次の3つを組み合わせて施術を行います。


①筋肉をほぐしてゆるめる

まずは固くなっている首・肩・背中の筋肉を
手技でほぐしていきます。

筋肉の緊張をゆるめることで
血流が改善し、肩こりが軽くなります。


②ポールを使ったストレッチ

姿勢性の肩こりの方は
胸が縮こまりやすい傾向があります。

ストレッチポールを使い
胸郭を広げるストレッチを行います。

これにより

・呼吸がしやすくなる
・肩甲骨が動きやすくなる
・姿勢が整いやすくなる

といった変化が期待できます。


③マシンを使ったトレーニング

姿勢を改善するためには
筋肉を使える状態にすることが大切です。

当院ではマシンを使ったトレーニングで

・背中の筋肉
・体幹
・姿勢を支える筋肉

を鍛え

姿勢を維持しやすい身体づくりを行います。


自宅でできる簡単セルフケア

肩こり予防には
肩甲骨を動かすことが大切です。

簡単なセルフケアとして

・肩回し
・胸を開くストレッチ
・肩甲骨を寄せる運動

などを行うと
肩こり予防につながります。


まとめ

姿勢性の肩こりは

・猫背姿勢
・肩甲骨の動きの低下
・姿勢を支える筋力の低下

などが原因で起こります。

肩こりを一時的に楽にするだけでなく
姿勢から整えることが大切です。

武蔵浦和で肩こりにお悩みの方は
いむき整骨院・いむき鍼灸院までお気軽にご相談ください。

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