五月病ってつらいですよね...

こんにちは。
いむき整骨院・いむき鍼灸院です🌿

GW明け頃から、

  • 身体がだるい
  • 首肩が重い
  • 頭がスッキリしない
  • 朝起きづらい
  • やる気が出ない

そんな“なんとなく不調”を感じていませんか?

実は5月は、身体の不調がとても増えやすい季節です。
今回は、5月に不調が起こりやすい理由について解説していきます。


① 5月に不調が増える理由

4月は、新生活や環境変化が多い季節です。

仕事、学校、人間関係など、知らないうちに身体も心も緊張した状態が続いています。

そのまま4月を走り続け、GWで少し気が緩んだタイミングで、疲労が一気に表面化しやすくなります。

つまり5月の不調は、

「頑張れない」のではなく、
“頑張り続けた反動”

として現れているケースも少なくありません。


② 自律神経と呼吸の乱れ

5月は、

  • 寒暖差
  • 気圧変化
  • 生活リズムの乱れ

などによって、自律神経も乱れやすい時期です。

自律神経が乱れると、身体は常に緊張モードになりやすく、呼吸も浅くなっていきます。

すると、

  • 首肩こり
  • 頭痛
  • 疲労感
  • 睡眠の質の低下
  • 胃腸不調

など、さまざまな不調につながることがあります。

特に、呼吸が浅い方は首や肩に力が入りやすく、身体がうまく休めなくなっていることもあります。


③ 東洋医学でみる「気の消耗」

東洋医学では、身体を動かすエネルギーを「気(き)」と考えます。

春はエネルギーを外へ発散しやすい反面、無理を続けると“気”を消耗しやすい季節でもあります。

すると、

  • だるい
  • ボーっとする
  • イライラする
  • 身体が重い
  • やる気が出ない

などの状態が現れやすくなります。

「検査では異常がないけれど不調が続く」

そんな状態も、東洋医学では身体からのサインとして考えていきます。


④ 首肩こり・頭痛が増えやすい理由

5月は、首肩こりや頭痛を訴える方も増えてきます。

特に多いのは、

  • 食いしばり
  • デスクワーク疲労
  • スマホ姿勢
  • 呼吸の浅さ

などによる首周囲の緊張です。

また、自律神経の乱れや血流低下も重なることで、後頭部の重だるさや頭痛につながることがあります。

「ただの肩こり」と思っていても、身体全体の疲労が背景にあるケースも少なくありません。


⑤ GW後に増える腰痛

実は5月は腰痛も増えやすい時期です。

  • 長距離運転
  • ソファでの長時間姿勢
  • 運動不足
  • 急な運動再開
  • 草むしりや片付け

など、“普段やらない動き”が増えることで腰に負担がかかりやすくなります。

GW中は楽しく過ごせていても、休み明けに一気に痛みが出るケースもよくあります。


⑥ 5月は「整える」ことが大切な季節です

5月は、「まだ頑張れる」と無理を重ねてしまいやすい時期でもあります。

ですが、小さな不調を放置すると、

  • 慢性的な肩こり
  • 頭痛
  • 腰痛
  • 自律神経症状

などにつながることもあります。

だからこそ、早めに身体を整えてあげることが大切です🌿


いむき整骨院・いむき鍼灸院では

当院では、

  • 整体
  • 鍼灸
  • 姿勢調整
  • 呼吸へのアプローチ
  • 運動指導

などを組み合わせながら、不調の根本原因に向き合っています。

「なんとなく不調だけど、どこに相談したらいいかわからない」

そんな時も、お気軽にご相談ください。

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